女はリラックマ、男はサイヤ人 ~我々にサイヤ人気質が必要な理由~


 

(今日の記事はややlong 読むのに1.5分 急げば50秒)

 

 

男ならサイヤ人になれ。

 

 

戦わぬ者など男ではない。

 

 

女はリラックマのように、家でゴロゴロしておけばいい。

 

 

可愛らしければ、何でも与えられる。

 

 

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しかし、この時代においてもなお、男は戦い続けるべきだ。

 

 

理由などいらない。

 

 


本能が戦闘を求めるからだ。


 

 

なお、戦闘といっても、相手を打ち負かすようなことではない。

 

 

現代は歴史上最も甘いのと同じく、最も平和な世の中だ。

 

 

現代における戦闘とは何か?

 

 

それは、自分をいかに高めていくかという、昨日の自分との戦いなのだ。

 

 

自分と全く比較にならないレベルの高い人々の中にいると、

 

自らの弱さが猛烈に悔しく、

 

そして、なぜだか全くわからないが、

 

どんな刺激的な瞬間よりも無性にワクワク・ドキドキする。

 

 

私のことを、何もかも手に入れた成功者だと捉える人がいる。

 

 

しかし、20年以上前の例えで申し訳ないが、

 

地球でほぼ最強のクリリンでも、

 

ナメック星に行けばただのザコとなったように、

 

私も、ステージが変わればザコ扱いというか、

 

ザコにも到達しない激弱キャラとなるのだ。

 

 

悔しさやワクワク・ドキドキの気持ちをものすごいエネルギーにして、

 

これからどんどん成長していくであろう自分の未来に思いをはせる。

 

 

一分一秒、無駄にしている時間はない。

 

 

昨日の自分を毎日超えていく。

 

 

1時間前の自分を今、超えていく。

 

 

今の自分を、1分後に超えていく。

 

 

1秒1秒、より強い自分へと変えていく。

 

 

「俺はこんなもんじゃないぞ」

 

「今のような弱い俺は、本当の俺ではない」

 

 

そう言い聞かせ、パワーアップさせていく。

 

 

限界を超えて、常に強くなり続けよう。

 

 


これ以上無理だと思われる遥か高い壁をさらに乗り越え、


 

圧倒的なパワーを手に入れるのだ。

 

 


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そのときに、その限界に、猛烈に激しい怒りを持つことができるか?

 

 

その著しく強烈な自らへの怒りこそ、

 

スーパーサイヤ人に昇華するきっかけとなるのだ。

 

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「俺は弱い。しかし、一端のサイヤ人だ。

 

必ずや自らの限界を超越し、

 

絶対に到達できないところまで自らを高めてやる。」

 

 

このブログをお読みいただき、

 

ものすごくやる気になってもらえると幸いだ。

 


「女はリラックマ、男はサイヤ人 ~我々にサイヤ人気質が必要な理由~」への2件のフィードバック

  1. 体育会系にはうってつけの内容ですね。不動産投資家でここまで頑張っている方はそんなにいないような気もしますが(笑)

    1. 世の中が甘過ぎることもあり、

      男があまり強くないので、

      こういうことを書いているという部分もあります。

      ご面倒だと思いますが、

      私の記事はいちいち深読みしていただけると助かります(笑)

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