ノウハウ・テクニックとメンタル・マインドの関係 その1


 

1.5分で読めます

 

今回は、超つまらない記事です。

 

 

面白い数分間を過ごしたい方は、読まないでスルーされることをお勧めします。

 

 

とにかく、儲かるノウハウとかテクニックを欲しがる人が多数です。

 

 

廃墟不動産投資では、契約書を欲しがる人がめちゃくちゃ多く、私に連絡するほとんどの方が、

 

「契約書をください!」「契約書を買いたいです!」「契約書を手に入れたいので、コンサルを受けます!」

 

と言われます。

 

 

拙著に契約書のサンプルを小さく載せているので、

 

それを必死に解読して、文字起こしする人もたくさんおられます。

 

 

しかし、拙著でもTVでも申し上げている通り、

 

私の使っている契約書類は、そもそも、ネットに掲載されている一般的な契約書をダウンロードしただけなので、

 

ほぼ無価値なのです。

 

 

こう言うと、

 

「出し惜しみしているのではないか?」

 

と考える方もおられるようですが、本当のことです。

 

 

それでも、

 

「廃墟さんの使っている契約書と全く同じものを使いたい!」

 

という方もおられるので、

 

「販売したら儲かるなぁ」

 

と思いますが、儲かるけども楽しくないことはやりたくないなぁ、というのが本音です。

 

 

ノウハウやテクニックを知っていても実現できないことがよくあるようです。

 

 

そういう人は

 

「あれは使えないテクニックだった」

 

と、新たなノウハウを求め続け、さまよいます。

 

 

しかし、使えるノウハウかどうかは別にして、マインドやメンタルができていないと、延々に何をやってもうまくいきません。

 

 

テクニックやノウハウというのは、マインドやメンタルというベースがあってこそ、うまく機能するのです。

 

 

例えば、営業で、

 

「商品説明をしてはならない」「雑談で場を和ませる」

 

というノウハウがあります。

 

※私はマインドができているので、ノウハウを知らないのにそうしたことを自然とやっていました

 

 

メンタルができていないと、

 

「商品説明しないと営業マンとしておかしいのでは」

 

とそわそわしてしまい、自然に和むことができません。

 

 

結果、商品説明しない重圧に耐えきれず、カタログを開けて商品を必死に説明してしまい、お客にうざがられることとなります。

 

 

廃墟不動産投資も同じで、空き家のオーナーなんて近所の人から一瞬で聞き出せます。

 

 

「オーナーはどなたか教えてください♪」

 

と言えばいいだけです。

 

 

でも、「疑われる 怪しまれる」と自分で思ってしまい、結果、「オーナーはどなたか教えてください」と言えばいいだけというテクニックを知っていても、できなくなってしまいます。

 

 

この話は多くの人にとってつまらないはずなのですが、あまりに重要過ぎるため、あと2回ほど書きます❢ 続き

 


「ノウハウ・テクニックとメンタル・マインドの関係 その1」への4件のフィードバック

  1. 確かに!
    まだ廃墟不動産投資を始めたばかりで一軒も契約出来たわけでは無いですが、空き家のオーナーを探すのは簡単過ぎで拍子抜けしております!

    通りすがりのおじさんに「ここら辺空き家無いですか?」
    と尋ねたら、後から思い出したようでわざわざ自転車に乗って追いかけて来てくれてオーナーの家まで教えてくれたり…

    空き家のお隣りに聞いたら後で調べておくから電話してね!って向こうから電話番号教えてくれたり…等々

    思いきって始めてみると怪しまれるどころか皆さん優しすぎて逆に申し訳ないくらいですね~

    日本人は親切過ぎますね!

    1. さすがです!

      本当にその通りなんです。

      オーナーとの交渉さえうまくいけば、もう成功したのと同じです⭐

  2. マインド>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ノウハウ>テクニックですね

    ちゃんとしてない卒業生さんの話を聞いて
    改めて自分にいつの間にか
    ネットビジネス慣れしてて
    マインドが欠けていたことに気づきました

    1. それをお気付きいただけて嬉しく思います。

      どんなジャンルでも、「HowTo本を読んだけどうまくいかない」というのは、

      ほとんどがマインドに原因がありますね。

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