実のところ現代は、ほぼ誰でも日給40,000~80,000円の時代。




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今はどの現場でも、過去に類例を見ないほどの深刻極まりない人手不足の状態となっています。

 

 

仕事自体が激増しているのではなく、引退する60~70代の人に比べ、新たに入ってくる若い人が半分ぐらいしかいないことが直接の要因です。

 

 

また、世の中がイージーモードで、怪我したり汗をかいたりする現場の仕事より、

 

夏は涼しく冬は温かい室内の楽な仕事に人が流れてしまうという現代的な理由も考えられます。

 

 

建設現場では、素人でも高齢者でも女性でも、とにかく誰でもいいから手伝ってほしいというのが親方さんたちの現状です。

 

 

この人手不足の状況は、一向に緩和することなく、これからさらに深刻化していきます。

 

 

人口自体が、20代は70代の半分以下なので、


もしも昔の人のように建設現場に従事する割合が同等になったとしても、新規の就業者数は半分以下のままです。

 

 

AIによる驚異的な効率化の革命が起きない限り、人手不足はどんどんひどくなっていきます。

 

 

この人手不足の時代になぜか仕事に困っているような人がいるなら、

 

今は職人になって日当40,000~80,000円で生活してみることをこの記事で勧めておきたいです。

 

 

さすがに、「いくら何でもそれは高い」と感じる親方や現場も多いので、

 

毎日は仕事が入らず、週休4~5日になる見込みです。

 

 

贅沢はできないものの、ぶらぶら遊んでゆっくり暮らすにはちょうど良いです。

 

 

働くのは週2~3日でも、1日あたり平均6万ほど稼げれば、月収50万、年収600万ほどになります。

 

 

少し高給のサラリーマンぐらいの稼ぎとなります。

 

 

「日当80,000円だけども今すぐ何でもやります!」みたいな人がいれば、

 

超絶ケチな私も依頼することがあると思います。

 

 

それぐらい、全く人がいません。

 

 

先日、とある地主さんからの相談で、

 

「うちのアパートの外壁が隣家に今にも落ちそうで、大至急何とかしてほしい」

 

と頼まれました。

 

 

どの工務店も対応してくれなかったようなのです。

 

 

職人に尋ねると、4人が集結すれば人力で半日もあればすぐに解決するようでしたが、


4人を一堂に集めることができないのです。

 

 

地主さんは、30万でも40万でもすぐに支払うと言われていました。

 

 

その場合、4人×0.5日=2人工(日当2日分)なので、日当は10万を大きく超えます。

 

 

私はその仕事を30万で請け負って、日当60,000円(半日出勤で30,000円)で人を集めようとしましたが、

 

誰一人見付かりませんでした。

 

 

日本人はお金で動かないということを、

 

私が先月の台風の対応で手こずっていたときに痛感しました。

 

 

海外であれば、多くの人がお金で動くので、高い報酬を持ちかけると、

 

多くの現場作業員は今の仕事をほっぽり出してやって来ます。

 

 

お金では動かないことは、日本人の世界ダントツ最高峰の美徳なので称賛されるべきことですが、

 

すでに仕事が入っていると、「先約があるのでできません」「待っていただいているお客さんがおられるので、、」

 

とどんなに高額の報酬を持ちかけても取り合ってもらえません。

 

 

突発的な工事が起きた場合、誰も動けずに困る人が出てきてしまいます。

 

 

そこに対応するのが、日当40,000~80,000円で週2ぐらい働くスタイルです。

 

 

タイやインドネシアの灼熱ビーチでは、なぜか「スーツ!スーツ!安イヨ!カッコイイヨ!」

 

あまりに場違いなタキシードを売り歩いているアラブ人に出くわしたりしますが、

 

当然ながら、灼熱ビーチでは分厚いスーツよりもサングラスや日よけクリームを売ってほしいですよね。

 

 

その状況と同じだと感じています。

 

 

現場が大変なのに、20世紀型の通常の事務職とかを求めるような人が非常に多いです。

 

 

また、ATMの前に立って一日中ただ挨拶だけしていたり、新幹線の中で検札しているような駅員さんは、

 

「俺のやっていることは全く人の役に立っていない!せっかく生まれてきたのだから、人の役に立つことをやろう!しかも仕事の拘束時間は今の10分の1になって収入は倍近くに増えるのだから文句を言うことはない!」

 

と一念発起して、

 

日当40,000円で週に3日、または日当80,000円で週1~2日だけ働いて月収50万、年間600万というライフスタイルを選んでほしいです。

 

 

灼熱ビーチのハイテンションのラテン系売人は本人としては楽しそうなのですが、

 

駐車場の出口にある機械の前に立って、自動で出てくるチケットをわざわざ手渡ししているような日本人スタッフは本人も全くやる気が出ずに面白くありません。

 

 

人手不足は絶望的な域に突入しています。

 

 

経営者はこれから、いかに人を使わないで事業を回していけるかが真剣に問われます。


 

私は、物件は無料ゲットし、ほぼ直さず貸し出し、

 

雨漏りや倒壊を前提にしてほんの少しだけ家賃をいただくというスタイルで賃貸経営しようと思っています。

 

 

とにかく、人手をかけるわけにはいきません。

 

 

「いくら金を出してもいいから、とにかく誰か来てほしい」という現場は常に存在します。

 

 

台風被害のときの応急処置がまさにそうです。

 

 

どうしても人が足りないとき、

 

いつもはオフィスでパソコンを眺めている社長や管理職が現地へ出向かねばならないこともこれからはあり得ます。

 

 

そうした場合、経営を俯瞰できている社長は、サボりではなく、

 

「総指揮官の自分が雑用で現地に行くことのデメリットは、とてもじゃないが1日辺り数万円では済まない」

 

と考えるので、突然動くことのできる日曜大工レベルの人間に1日40,000円でも60,000円でも支払えます。

 

 

そのような社会の需要に対応できる現場の人は、

 

さすがに贅沢することまでは不可能ですが、毎月2~3回は節約旅行など楽しみ、

 

キャバクラやギャンブルなどの浪費癖がなければ、

 

毎日ブラブラ楽しく生きられるではないかと思います。

 

 

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