庶民こそ知るべき、苦労しない節約方法


 

今は年金と資産運用の報告書が話題となっていますが、

 

日本の将来が厳しいことが、いよいよこれから日常茶飯事として取り上げられていきます。

 

 

「人口減少」「少子高齢化」というキーワードが社会に溶け込んでいるように、

 

数年後には、将来に多くの人がお金に困るという話は大してクローズアップされなくなっていることでしょう。

 

 

結局、今よりも収入を増やして支出を減らしていくべきなのですが、

 

稼ぐことについては廃墟不動産投資物件無料ゲットをいつも推しているので、

 

今回は私としては珍しく節約のノウハウについて述べてみます。

 

 

世に蔓延している節約法の多くは、自分自身が我慢するものばかりです。

 

 

電気をこまめに消すとか、髪を自分で切るとか、LCCにしか乗らないとか、

 


基本的には不便で気分が落ちてしまう内容です。

 

 

結論としては、誰も傷付けず、自分自身も我慢することなく、

 

一般的には意識されていないようなところで、

 

不要な費用をストイックにカットしていくことが大切です。

 

 

例えば、ネカフェに行くと、フリードリンクでフードも割安です。

 

 

居心地の良いソファーで、大量の漫画や雑誌はもちろん、PCには無料で観られる映画やゲームがたくさんインストールされています。

 

 

ほとんどの人は、ダラダラ3時間ほど滞在してしまいます。

 

 

いろんなことが無料だと勘違いしてしまうのですが、滞在時間に対する課金なので、

 

店を出るときにいつも高い料金を支払うことになります。

 

 

私も頻繁にネカフェに行きますが、

 

すさまじく素早く用事を済ませていきます。

 

 

具体的には、まずスマホを充電し、USBにメチャ重いファイルをダウンロードし、

 

猛スピードでシャワーを浴び、

 

砂漠の民のように喉がカラカラな状態で店に入っているので、

 


大量にウーロン茶やルイボスティーを飲みあさります。

 

 

気になる雑誌記事は一気に写真に撮ります。

 

課金は30分ごと200円ですが、これだけの雑用をこなしても、

 

一切長居していないので29分200円の時点で店を出ます。

 

 

ネカフェではなぜか、低年収な人ほど延々とダラダラする傾向があるらしいです。

 

 

また、すき家やマックのような、美味しくなくて身体に悪い500円のものを3食摂るのではなく、

 

自然食ビュッフェのような美味しくて健康的な1500円のところに1日1回行くほうが、総合的にかなりコスパが良くなります。

 

 

ビュッフェなので1日分を大量にいただき、

 

しかもうどんやもやし炒めなどではなく、

 

生野菜やひじき・ごぼうなど原価が高くて身体に良いものばかり集中して摂取します。

 

 

後は、野生の動物のように水のみでじっと耐え抜きます。

 

 

かなり身体が丈夫になり、医療費や各種サプリ代もかからなくなります。

 

 

欲望に振り回されない、自己をコントロールする力も自ずと身に付き、お勧めできます。

 

 

また、食費のように、103円を101円とか、198円より191円のような小さな節約をセコセコ続けるより、

 

根本的なところの支出を見直したほうが圧倒的に効果があります。

 

 

例えば、何も大家さんじゃなくたって、

 

一般家庭で給湯器が壊れてお風呂が使えなくなったとします。

 

 

習慣的に業者を呼ぶと、

 

給湯器代250,000円、取り付け費用50,000円の300,000円、税込み合計324,000円という見積りとなってしまいます。

 

 

そういう場合、オークションで動作保証無しのようなボロボロの給湯器を1万で買い、

 

取り付けは便利屋さんに1万で頼みます。

 

 

取り付け方法についてはDIYブログなどを見せて、

 

「誰でもできますよ 器用なあなたなら楽勝ですよね」

 

とプライドをくすぐればやる気を出してくれます。

 

 

その場合、せっかく買った給湯器が動作しない確率が2割、

 

動作していたとしても便利屋さんが正確に取り付けられない確率が1割あります。

 

 

そのように不安定な要素があるからこそ、

 

金持ちも庶民も皆、99.99%の人が普通の業者に頼んで324,000円を払ってしまうわけです。

 

 

しかし、確率論で計算すると、

 

通常の業者の324,000円なら確実に一回でお風呂が直るのに対し、

 

オークションと便利屋さんの場合、

 

2万円かけても無駄に終わる確率が28%存在するので、

 

理論的な1回分の費用は2.56万となります。

 

 

こういうところをあえて計算するまでもなく瞬時に察知し、

 


324,000円よりも2.56万を選ぶようにすれば、

 

つらく苦しい思いで我慢せずして大きく節約できます。

 

 

そして、そもそも、賃貸暮らしをやめて、

 

物件を無料でゲットしてそこに住んでしまえば、毎月の住居費がゼロになります。

 

 

これが一番、支出を減らすのに最大の効果をもたらします。

 

 

ごく普通のサラリーマンや労働者こそ、物件無料ゲットに取り組むべきだと言えます。(written by 廃墟不動産投資家


 

 

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