なぜ、全く同じ家を無料ではなく1000万で買うのか? ~無意識という心の働きについて~


 

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東京・大阪・京都ではまだまだ不動産バブルが継続し、

 

東京では、大して豪華でもない普通の新築のマンションが1億円を超えることも珍しくないそうです。

 

 

大阪では、20年前に買ったマンションが倍近くの値で売れたと聞いたこともあります。

 

 

京都では、ボロ屋に安く住んでいる賃借人は驚異的なホテル開発による立ち退きの波に飲み込まれ、

 

どんどん住居を追い出されています。

 

 

しかし、日本全国の多くのエリアでは、

 

ちょっと郊外に行けば空き家だらけです。

 

 

ときには、10軒中8軒が空いていて、

 

残りの2軒も住んでいるのは老夫婦と独居老人だったりします。

 

 

あと10年で、そのような場所は10軒中10軒が空き家となるはずです。

 

 

そうしたエリアでは、割ときれいな物件であってもスムーズに、

 

無償で所有権を取得できます。

 

 

または、今後起こりうるトラブルを一手に引き受けるという条件で、

 

無償で借り続けることも可能です。

 

 

それなのに、多くの不動産投資家、または不動産投資家に憧れる人は、



無料で取得できる家をなぜ1000万で買うのでしょうか?

 

 

こうした問いに対して、

 

知識が不足しているとか、常識にこり固まっているなどは、

 

ごくありふれた解答です。

 

 

もう少し深掘りして考えてみると、

 

楽して得するのが気持ち悪い、という深層心理が働いていることに気付きます。

 

 

それは、無意識での心の働きです。

 

 

もちろん、表面的な意識では全否定されるはずです。

 

 

「いやいや、すごく得したい、つまり、不動産を激安だったり無料で取得したいけども、そんなうまい話は存在しないし、やはりある程度の金額を出さないとちゃんとした物件は見付からない」

 

などと反論されます。

 

 

今まで1000万で買ってきたのと同じような物件を簡単に無料で取得してしまうと、

 

今まで1000万を払ってきた自分自身を否定することになります。

 

 

なので、過去の自分を正当化するため、



同じようなちょっと古い家が1000万で売っている場合と、

 

無料で取得できる場合とでは、

 

少しも迷うこともなく前者を選んでしまうのです。

 

 

他のジャンル、例えば女性の恋愛では、

 

「彼氏や結婚相手なら、優しくてイケメンで大企業の正社員で年収1500万ぐらいの人と付き合いたいな」

 

と思っていても、実際に目の前にいる、

 

優しくてイケメンで大企業の正社員で年収1500万ぐらいの人が近付いて来た場合、

 

「もしかしたら性格が悪いんじゃないか?」「だまされているのでは?」

 

などと無理やり不安材料を大量に並べ、

 

全力で拒絶することとなります。

 

 

なぜかというと、すんなり受け入れてしまった場合、

 

そんな人は絶対にいないよね、と今まで守ってきた自分の価値観を否定することになるからです。

 

 

転職する際にも、知人の紹介で、

 

週休3日で1日5時間労働で、上司も部下もはみんなラフな服装でニコニコしていてサークルの友達みたいな感じの超絶ホワイト企業から求人の話が舞い込んでも、

 

「世の中何かと甘いことなんてないもんやで~」

 

と周囲に力説してきた自分の人生は何だったのかと自己否定に陥ることを避けるため、

 

「転職とかそういうの興味ないんで」と完全スルーしてしまいます。

 

 

普段ではなかなかあり得ないほどラッキーなことを目の当たりにしたとき、

 

過去の自分を否定する勇気を持つべきです。

 

 

みんなが1000万ぐらいで買っているまあまあきれいで立派な古家を、

 

無料でゲットするというお得過ぎる取引のチャンスが来たとき、

 

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迷わずにそれをキャッチできるか否かということは、

 

あまり誰も言及しませんが、

 

非常に大切なメンタルのスキルです。

 

 

固定資産税や登記費用がかかるからやめておこう、

 

などと多くの人は無理やり無料ゲットしない理由を見付けてこられますが、

 



そもそもその家を1000万で買ったとしても、

 

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固定資産税や登記費用がさらに必要になります。

 

 

イケメンで優しくて年収1500万の大企業の正社員を全力で拒否するとき、

 

もしかしたら胸毛ボーボーかも、と心配になるかもしれませんが、

 

ブサイクで性格が悪くてパチンコ通いで年収120万のフリーターおじさんも、胸毛ボーボーの可能性が当然ながら存在します。

 

 

圧倒的好条件の案件が現れたとき、

 

無理やりデメリットを見つけ出して、

 

何も見えなかったふりをするという無意識の心の働きを、

 

多くの一般の人は知っておく必要があります。

 

 

人生を豊かにする際に、これは非常に大事な精神的技術です。

 

 

人生に対して本気で向き合いたい人は、

 

この記事の文章をノートに何度も書き写していただきたいです。

 

 

自分の部屋で一人、「胸毛ボーボー」などと声を出すのはかなり変かもしれませんが、

 

ものすごく重要な話なので、繰り返し声に出して今日の記事を復唱してみてください。(written by 廃墟不動産投資家

 

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廃墟不動産投資チャンネル

 

廃墟不動産投資がなかなかうまくいかない。。

 


「なぜ、全く同じ家を無料ではなく1000万で買うのか? ~無意識という心の働きについて~」への6件のフィードバック

  1. 借り手がいないエリアでゲットしても負動産になる気がするのですが、どうでしょうか。そのまま持っていても、朽ち果てれび解体費が掛かりますし。。。

  2. 世の中にはびこる「常識」を、永年の「固定観念」を、染みついてしまった「経験」を、どこかで「大転換」する必要に気づいて、
    さらに「実践」できれば、「気分爽快」、「人生が化学反応によって超絶、明るくなりますね!」(梅雨空がパッと夏空になる感じ!

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