選び抜かれた職人さん達


誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続けて全国制覇へ動き出す、廃墟不動産投資家のブログ『9億円への道』


誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続けて全国制覇へ動き出す、廃墟不動産投資家のブログ『9億円への道』

おはようございます。




皆さんは不動産投資でどの程度リフォームされていますか?





私の場合、常にボロ屋敷(廃墟レベル)を再生しているので、いかに安く再生させるかが、不動産投資成功の重要な鍵となります。





私はコスト意識が極度に厳しく、普通の職人さんは全員、すぐに逃げてしまいます。





今、私のリフォームを引き受けてくださる職人さんは、本当によりによられた勇者たちです。





よく考えると、身体を酷使しながらいつも私の無茶な要望に応えてくれる職人さんたちの、武勇伝を紹介させていただきます。





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職人さん2人が、重さが150キロある使えない電気温水機を物件から撤去していました。






持ち上げるのに大変な労力がかかるので、一度持ち上げたらトラックまで一気に運び入れます。






トラックまで10歩ほどですが、相当大変です。






いつもは無表情な1人の職人さんが、ものすごく顔をゆがめました。






「ギッ・・・!」と言って、でも、そのまま温水機を運んでいました。






搬入後、明らかに足を引きずっていたので、その理由を聞くと、釘を踏んでしまってかかとに深く突き刺さったらしい。。






「さすがに大丈夫ではなくないですか?」とねぎらうと、「いや大丈夫ですわ」と無表情で面倒臭そうに答えました。






ただ、かなり痛そうにしていました。






男の中の男ですね。「女子」の要素がゼロです。職人さんの耳元で私は「レギンス。」とささやきましたが、職人さんは女子の要素がゼロなので、もちろん無反応でした。









その他 、






流血しながら吹雪の中で打ち合わせを続けた水道職人さん






崩落3分前の屋根に果敢によじ登っていった電気職人さん





ひげと腕にウンコをつけながらも間一髪で下水があふれるのをストップさせた廃材処理職人さん






などのエピソードがあります。








先日、物件でひのき風呂を作っていまして、そのとき流血していた職人さんに「大丈夫ですか?」と尋ねたところ、「大丈夫ですわ、こぼしてまへんし!」と職人さんは答えました。





職人さんは私が「血をこぼして床を汚してないですか?」と心配したと勘違いしたのです(warai)。





私はもちろん職人さんの流血自体を心配したのですが、特に何も言わず黙っておきました(warai)。








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「選び抜かれた職人さん達」への1件のフィードバック

  1. 男は黙って○○ビール!なんて事を思い出していました。
    多分、村上さんはご存知ないだろうと思いますが。
    みなさん、りっぱな職人さんばかりですね。

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