入居者と「向き合う」のではない


何についても、入居者と「向き合う」という大家さんになっていませんか?




「入居者と向き合う」とは良い意味みたいに聞こえます。




そもそも向き合うことすらしない人もいるかもしれません。




ただ、向き合うというのは、自然と、「入居者と大家は立場が違う」と暗示していることになります。




向き合うのではなく、同じ方向を見るのです。




私はこれを、勝手にtogether戦略と名づけます。




図のとおりです。


誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続けて全国制覇へ動き出す、廃墟不動産投資家のブログ『9億円への道』-向き合わない




「壁が崩れてきました 直してください」「いえ、現状貸しなので直せません」



ではなく



「壁が崩れてきたんです。私は~で直すのが良いと考えます」





「そうですね!でも~という方法も試してみませんか?」




入居者と大家が一緒に考えるのです。




普通、家主と入居者は対決してしまう。




そうではなく、同じ目標に向かって、共に進むというわけです。




家主・・・ アイデアで、何とか家を長持ちさせる
入居者・・・ アイデアで、不具合を乗り越えて何とか快適に暮らす


共通目標があります。




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入居者は「お客」ではなく、「共同経営者」であるという感覚です。





「入居者と「向き合う」のではない」への2件のフィードバック

  1. 家主と入居者さんが共同経営者という考え方は目から鱗です(゜ロ゜;
    そういう視点が重要かもですね(((・・;)

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