2025年の超ビジネスチャンス




ビジネスとは、単純に言うと、人の役に立って、対価として報酬を得ることだ。



たくさん報酬を得ている人は、単純に、人の役に立った総量が多いということだ。




まだまだ遥か先の話っぽいが、2025年は、そういう意味で、すごいビジネスチャンスの年となる。



2025年は、「2025年問題」「介護ショックの年」とも言われている。



各年代の人口の最大値を占める団塊の世代が、後期高齢者入りし、介護施設不足や介護人員不足が深刻化する年なのだ。



特に注目すべきは、75歳以上の独身世帯男性が現在と比較して「64%」増となるらしい。



これはすごい数字ではないか?



しかも、年金を払っていない人が激増するようなのだ。



それはどういうことか?



未来予測能力が低くない人なら、すぐにお分かりだと思う。




つまり、

「年金が無く、貯金も無く、身寄りが無く、介護も受けられないおじいさんがそこら中に出現する」

わけだ。



批判もあるとは思うが、こういう人たちを放置するわけにはいかない。



「酒とパチンコとTV三昧の暮らしを送らせ力」を10年前(2025年から見て)の今から身に付けておくことが、いかに重要か、理解していただけるだろう。



2025年には「酒とパチンコとTV三昧の暮らしを送らせ力」は適切ではなくなる。




「酒とあんまとTV三昧の暮らしを送らせ力」となるだろう。



「高収入を得たい!」と考えている人は、「人の役に立てばいい」だけなので、

できるだけ多くの人の役に立つようなビジネスを始めるのが良いと思う。




2025年は尋常ではなく、人の役に立ちやすい。



つまり、超ビジネスチャンスの年だ。



我々、不動産投資家が、そのビジネスチャンスを最もつかみやすいポジションにいることは、

未来予測能力が低くない人にしてみれば、論を待たないだろう。


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「2025年の超ビジネスチャンス」への1件のフィードバック

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    なるほどね
    逆流するからその流れを早い段階で読むことが大切なんですね

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