社員、職人、仲間、スタッフ、取引先。


私が廃墟不動産投資を始めた頃、

多くの職人さんや取引先、仲間に囲まれていた。



そして、私は次第に、

異常なコスト削減

業務の効率化

驚異的に斬新な顧客対応


などを、自分を含め全ての関係者に求めるようになっていった。



初期の頃に一緒に仕事していた人は、もう誰もいない。



次から次へと、いろんな人と出会った。



ここ7年でもう200年分くらい、生きてきた感がある。



今、一緒にいるのは、私の猟奇的な要求を全て乗り越えてきたごく一部の精鋭の方々。



私は仕事に関しては、甘えを許さない。



最小の時間と労力で、最大の効果を出す。



そのためには、どんなに酒を飲み交わして親交を深めた同志であっても、一瞬で別れを告げる。



ときには無慈悲に、残酷な最後通告を突き付ける。



幾度と無く「あいつには人としての基礎的な感情がないのか!!」と悪口大会を開かれたこともある。



私にも「一緒に仕事したいよ。仲良くしたいよ。」という気持ちがある。



しかし、そのために、最小の時間と労力で最大の効果を出すことを投げ出したくない。



だから、無感情に別の道を行くのだ。



同じ仲間と同僚に囲まれ、楽しいが成功しないでパッとしない人生

仲間や同僚と度重なる別れを経験し、一時的には寂しいがパッとする人生

があるなら、

後者を選んでいる。



たまにはちょっと寂しいが、そんなことは関係ない。



かっこ良く言うと、

群れる多くの羊たちの中のone of themではなく、

荒野を独り進む狼たる私の宿命だと思っている。


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取引先


(この記事は1分30秒で読めます)

不動産投資をしていると、いろんな方と取引することになる。



不動産屋さん、職人さん、地主さん、入居者さん、工務店さん、、、。



やはり、好き放題やっていると、味方もできれば、敵もできる。



職人さんにだけは、私はかなり予算に厳しいので、請求をめぐってよく見解の不一致となる。



利益を出そうと奮闘している不動産投資家さんなら、ご経験のある方がおられそうだ。



私はいつも、全く譲歩せずに押し切るようにしている。



それはもちろん、日本的な解決ではない。



工事代に関すること以外であれば、「お互い折れ合って、、」という一般的な解決策を探ることがよくある。



私の方が大きく譲歩することも、場合によってはあり得る。



しかしながら、工事代だけは、絶対に譲歩していない。



どんなに争いになっても、恨まれても、憎まれても、懇願されても、工事代だけはストイックに自分の主張を押し通している。



私と新たに出会う職人さんは、ほとんどの場合、「あまり会いたくない人だ」と思うだろう。



基本的に、話が通じないからだ。



逆に、ずっと私の依頼を受け続けてくれる職人さんが数人いる。



彼らは、本当にすごい人たちだ。



工務店が280万で見積もる工事を、28万ほどでやってくれる。



もし彼らが私との打ち合わせをすっぽかしても、笑って見過ごせる。



工事のコストだけは、決して譲歩することなく、思い通りにやりたい。



ほとんどの人に強く嫌われることは宿命として、今後も未知なるすごい職人さんを探していきたい。


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